マリア・ヴァルトルタの
著作
Works

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  1. 私に啓示された福音 2上─10下

    私に啓示された福音 2上─10下

    吉向キエ、竹中彌生、殿村直子訳
    2上のみ¥2,420(税込) その他¥2,310(税込)

    イエズス・キリストのご生涯、使徒の人となり……人生に寄り添う一冊としてどの巻からでも手に取ってみてください。 マリア・ヴァルトルタは、病床にありながら8年の間に122冊のノートを書き続けました。 これは彼女がヴィジョンを与えられ、見たまま聞いたままのイエズスのご生涯を記述したものです。 時は第二次世界大戦末期、かつ寝たきりの生活だったために図書館へ足を運ぶことは不可能であったにもかかわらず、神学者や聖書地理学者が驚くほどの精微な記述がされていました。

    *2024年11月現在、1巻から4巻までは、2上巻を除いて全部が品切れになっています。在庫のある巻はすべて、アマゾンで購入が可能になっています。復刻につきましては、当サイトで随時お知らせ致します。全巻を復刻するには数年を要しますことをご承知ください。
  2. 地球上の神の国 ―世紀末の黙示録― 手記抜粋 1943ー1944

    地球上の神の国 ―世紀末の黙示録― 手記抜粋 1943ー1944

    渡邉義愛訳 ¥1,700(税込)

    本書は、マリア・ヴァルトルタがイエズスの後述を受けて書き記した「預言の書」であり、巻末の付属文書は『ヨハネの黙示録』の第四章までについて彼女が独自に語った「覚書」の一部である。 聖書の引用はフランシスコ会聖書研究所訳によっているが、一部はイタリア語原文による。

    訳者 渡邊義愛(わたなべ よしなる)
    1927年生まれ、2018年没。フランス文学者、上智大学名誉教授。キリスト教的な著作を翻訳した。
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  3. 自叙伝(春秋社)

    自叙伝(春秋社)

    殿村直子訳 ¥5,500(税込)

    命を内に秘めながら、神の摂理を生き抜いた聖女(1897-1961)の不朽の記録。人は苦しみをどう生きるか。育児拒否から始まる母親の横暴・虐待(恋の妨害、嫉妬、暴言)、27年にわたる病臥のうちで連綿と襲いかかる苦しみと愛の人生を綴った驚くべき人間像。神への愛から「使徒職」を天命として引き受け、キリストから与えられたヴィジョンで見たままの情景、聴いたままの言葉を記録。遺された122冊のノートは17巻の著作として刊行される。本書はわずか二ヶ月足らずで書き上げられ、その直後より、マリアはキリストの口述を書き取り始めるのだった……
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  4. 増補 主の祈り マリア・ヴァルトルタの『手記』より

    増補 主の祈り マリア・ヴァルトルタの『手記』より

    吉向キエ訳 ¥330(税込)

    マリア・ヴァルトルタ「手記」の中に出てくる「主の祈り」の英訳版より訳された珠玉の掌中版です。主ご自身が弟子たちに教えられ、そして解説をなさったこの美しい御言葉。日々の黙想の手引としてお薦めします。
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  5. 聖母マリア 上・下 マリア・ヴァルトルタによるマドンナの生涯

    聖母マリア 上・下 マリア・ヴァルトルタによるマドンナの生涯

    ガブリエレ・マリア・ロスキーニ著 澤田和夫監修 内山正幸訳
    上下巻共に¥2,095(税込)

    1973年刊の本書は、ヴァルトルタの著作の中から聖母に関する全ての記述をすくい出して聖母の実像を考察した、他に類を見ない大著です。初代教会に息づいていた、神の母、教会の母としてのマリアへの素朴な認識を、二千年後のわたしたちは、本書を通してふたたび取り戻すことができるでしょう。

    ●著者序文より
    「マリア・ヴァルトルタの著書に見られるマリア論は、神が創造なさった最高傑作である聖母の、素朴で崇高な魅力的お姿を、これほど明快にわかり易く、生き生きと、完璧かつ啓発的に示すことのできた作品は、他に類をみないものです。」
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