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私に啓示された福音 第1巻/第2巻 復刻のお知らせ

私に啓示された福音 第1巻/第2巻

マリアとイエズスの隠された誕生と生活
イエズスの公生活の第一年

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第1巻

●マリアとイエズスの隠された誕生と生活

1 神は無垢の胎に宿ることを望まれた。
2 ヨアキムとアンナは主に願を立てる。
3 仮庵祭にて。ヨアキムとアンナは知恵を有していた。
4 アンナは讃歌をもって自分が母となったことを告げる。
5 マリアの誕生。御父の永遠の思惟の中にあったマリアの処女性。
6 アンナの清めの式とマリアの奉献。
7 アンナとヨアキムと共にいる小さなマリア。マリアは早くも御子の知恵を語る。
8 マリアは神殿に迎えられる。
9 試練の中で、神への知恵に溢れた忠実な人生を終えたヨアキムとアンナの死。
10 マリアの讃歌。彼女は自分の魂が神のうちに見たことを想起した。
11 マリアは誓約を大祭司に託す。
12 処女の夫として抜擢されたヨセフ。
13 秘義の番人となるために、知恵によって教育されたヨセフの処女との婚礼。
14 新郎新婦はナザレに着く。
15 前福音書の結び。
16 受胎告知。
17 エバの不従順とマリアの従順。
18 マリアはヨセフに、エリサベツの懐妊を告げる。
19 マリアとヨセフはエルサレムへ行く。
20 エルサレムからの出発。マリアの至福の様子。
21 マリアのヘブロン到着とエリサベツとの対面。
22 ヘブロンでの日々。マリアのエリサベツに対する愛徳の実践。
23 洗礼者ヨハネの誕生。どんな苦しみもマリアの胸の上で和らげられる。
24 洗礼者ヨハネの割礼。光を迎える者にとり恩寵の泉であるマリア。
25 洗礼者ヨハネの神殿への奉献とマリアの出発。ヨセフの受難。
26 ヨセフはマリアに赦しを乞う。神を受けるための信仰、愛徳、謙遜。
27 人口調査の勅令。夫への愛と神への信頼に関する教え。
28 ベツレヘムへの到着。
29 イエズスの誕生。神の母マリアの、救済をもたらす効果。
30 人となられたロゴスの最初の礼拝者となる羊飼たちへの告知。
31 ザカリアの訪問。ヨセフの聖性と祭司たちへの従順。
32 神殿でのイエズスの奉献。シメオンの徳とアンナの預言。
33 処女の子守歌。
34 博士たちの礼拝。「信仰の福音」である。
35 エジプトへの逃避行。イエズスの到来に関する最後のビジョンについての教え。
36 エジプトでの聖家族。家庭に関する教え。
37 人として、年齢という正規の道を外れなかったイエズスの最初の大工見習い。
38 イエズスとユダとヤコブの師マリア。
39 イエズスの成年への準備とナザレからの旅立ち。
40 成人になったイエズスは、神殿で試験を受ける。
41 神殿でイエズスは学者たちと論争する。母の激しい苦悩と子の返答。
42 ヨセフの死。イエズスは、苦しむ人死にゆく人の平安である。
43 隠れた生活の終了。

●イエズスの公生活の第一年

44 母との訣別とナザレからの旅立ち。共贖者マリアの涙と祈り。
45 洗礼者ヨハネの説教とイエズスの洗礼。神の顯示。
46 イエズス、荒野でサタンから試みられる。誘惑にはどう打ち勝つか。
47 ヨハネとヤコブとの出会い。ゼベダイのヨハネは弟子の中で純潔な人である。
48 ヨハネとヤコブはメシアとの出会いをペトロに報告する。
49 会堂での演説の後、イエズスはペトロとアンデレに会う。
50 ベツサイダのペトロの家で。フィリポとナタナエルは、イエズスと出会う。
51 マリアはイエズスをカナの婚宴に招くために、ユダ・タダイを送る。
52 カナの婚宴。もはや母に従属していない御子は、彼女のために最初の奇跡を行う。
53 イエズス、神殿から商人たちを追い放う。
54 イエズス、ケリオットのユダとトマに会う。癩病を癒されたシモン・ゼロテ。
55 トマに託された任務。
56 天命に結ばれたシモン・ゼロテとユダ・タダイ。
57 ナザレでユダ・タダイと他の六人の弟子たちと共に。
58 カファルナウムでの盲人の治癒。
59 カファルナウムの教会堂で、悪霊に憑かれた男が癒される。
60 シモン・ペトロの姑の治癒。
61 王に愛された馬の譬え話をした後、イエズスは貧しい人びとを助ける。
62 弟子たちの捜索をよそに、夜、イエズスは独り祈る。
63 コラジンで癒された癩者。
64 カファルナウムで癒された中風者。
65 大漁の奇跡と、最初の四使徒の選出。
66 ゲッセマニでケリオットのユダは弟子となる。
67 魚の門での、粉々にされた刃の奇跡。
68 イエズス、イスカリオテと共に神殿で教える。
69 イエズス、イスカリオテのユダに教える。
70 ゲッセマニでゼベダイのヨハネと共に。
71 ヨハネとシモン・ゼロテに紹介されるユダ・イスカリオテ。
72 イエズスはヨハネ、シモン・ゼロテ、ユダとベツレヘムに行く。
73 イエズスはベツレヘムの、ある農夫の家と、生誕の洞窟を訪れる。
74 ベツレヘムの宿屋と、瓦礫の山と化したアンナの家でのイエズス。
75 イエズスは羊飼のエリヤとレビに再会する。
76 羊飼イサクを尋ねてユッタに行く。サラとその子供たち。
77 ヘブロンのザカリアの家で。アグラエとの出会い。
78 ケリオットで。老サウルの死。
●原注

第2巻

79 羊飼たちを訪ねて行く。アグラエの宝飾品と彼女の改心についての譬え話。
80 断食の山上と誘惑の岩塊に三人の使徒と共に。
81 羊飼シメオン、ヨハネ、マッテヤと共にヨルダン川の徒渡り場で。洗礼者救出計画。
82 エリコにて。イスカリオテは、どのようにアグラエの宝飾品を売ったかを物語る。
83 イエズスはユダのせいで苦しむ。それはあらゆる時代の使徒たちにとって、一つの生きた模範。
84 ベタニアのラザロとの出会い。
85 シモン・ゼロテと共に、イスカリオテが人びとに語っている神殿に行き、それからヨハネのいるゲッセマニへ行く。
86 魚の門での兵士アレッサンドロとの出会い。
87 羊飼たち、弟子たちと共に、ドコ近郊で。イサクはユダヤに残る。
88 エスデレロンの平原にて。ヨハネの愛と、彼のような僅かな人びと。羊飼ヨナを訪ねる。
89 シモン・ゼロテが自由の身にしてやりたいと思うヨナからの暇乞。イエズスのナザレへの到着。
90 ナザレに到着した弟子たちと羊飼たち。
91 ナザレの近くのオリーブ園で弟子たちに教え
92 ナザレの家で弟子たちに教える。
93 ナザレの家の菜園で弟子たちに教える。至聖なるマリア。アルファイのユダへの励まし。
94 コラジンの美女の治癒。イエズスはカファルナウムの会堂で語る。
95 アルファイのヤコブは弟子たちの仲間に加わる。イエズスはマタイの収税所で語る。
96 イエズスは、安息日にコラジンの美女を治した、という非難に答える。
97 マタイの召命。
98 湖上でのマグダラとの出会いと、テベリアでの弟子たちへの説教。
99 テベリアのクザの家で。
100 病む老アルファイをナザレに訪ねる。使徒の生活は容易ではない。
101 イエズスは弟子たちについて、母の意見を求める。
102 元羊飼のヨナタンとの出会いとクザのヨハンナの治療。
103 羊飼のベニヤミンとダニエルを訪ねてレバノンに向かう。
104 夫と和解したアーワ。アルファイの死の知らせとヨナの身代金について。
105 アルファイの死を悼むためにナザレに行く。従兄弟シモンの時間のかかる回心。
106 ナザレからの追放と母の勇気づけ。四度の凝視に関する反省。
107 イエズスと母はクザのヨハンナのもとへ。
108 葡萄収穫人夫たちへの説教。イエズスの母の執り成しで麻痺を治癒された少年。
109 ヨカナンの畑で、またドラスの畑で。ナザレの家でのヨナの死。
110 メロン湖畔のヤコブの家で。
111 ヨルダン川の徒渉地でソロモンと出会う。心の回心についての譬え話。
112 ユダ・イスカリオテがエリコに不意に姿を見せる。ベタニアでラザロはマルタを紹介する。
113 幕屋祭の後、ベタニアに帰る。
114 ガマリエルとニコデモも同席した、アリマタヤのヨセフの饗宴。
115 アレッサンドロの馬に跳ねられた子供の治癒。イエズスは神殿から追放される。
116 ゲッセマニでイエズスと共に、弟子たちは異教徒たちについて、また『ベールに包まれた女』について語る。ニコデモとの対話。
117 ラザロは、アックヮ・スペツィオーザに所有する一軒の家を提供する。
118 クワ・スペッツザでの共同生活の開始とその説教。
119 アックワ・スペツィオーザでの説教『わたしはあなたの主なる神である』。イエズスは、ヨハネのように洗礼を授ける。
120 アックワ・スペツィオーザでの説教。『あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない』。
121 アックワ・スペツィオーザでの説教。『わたしの名を妄りに呼んではならない』。マンナネンの訪問。
122 アックワ・スペツィオーザでの説教。『父と母を敬いなさい』。脳水腫を患うある青年の治癒。
123 アックワ・スペツィオーザでの説教。『姦淫してはいけない』。五人の重要人物の非礼。
124 アックワ・スペツィオーザの小さな家に宿泊客となった『ベールの女』。
125 アックワ・スペツィオーザでの説教。『安息日を聖としなさい』。両脚を骨折した子供の快癒。
126 アックワ・スペツィオーザでの説教。『殺してはならない』。ドラスの死。
127 アックワ・スペツィオーザでの説教。『あなたの主なる神を試みてはならない』。洗礼者の証言。
128 アックワ・スペツィオーザでの説教。『他人の女を欲してはならない』。若き好色の男の治癒。
129 アックワ・スペツィオーザでの説教。悪魔に取り付かれていたローマ人の男が治される。
130 アックワ・スペツィオーザでの説教。『あなたは偽証してはならない』。小さなアスラエル。
131 アックワ・スペツィオーザでの説教。『他人のものは何であれ盗んではならない』。ヘロデの罪。
132 アックワ・スペツィオーザでの最後の説教。シモン・ペトロの霊的首位に関する予言。
133 司祭の理想的原型アンデレ。母からの便り。イエズスは、アックワ・スペツィオーザを去らざるを得なくなる。
134 ドコでのエルザの治癒。
135 ベタニアへの到着。マグダラが耳を傾けたイエズスの説教。
136 ラザロ家での奉殿記念祭。自らの意志とイエズスの誕生を巡る述懐によって生起する霊魂たち
137 アックワ・スペツィオーザに戻る。『ベールの女』、追放したファリサイ派の人たちとの衝突。
138 アックワ・スペツィオーザの農場管理人からの、また、会堂司ティモネオからの別れの挨拶。
139 エマオ近くの山上にて。ユダ・イスカリオテの性格と善人たちの資質。
140 エマオで会堂司クロパを訪ねる。近親相姦事件。第一年の終わり。

●イエズスの公生活の第二年

141 弟子たちと共に、またエマオのヨセフと共にアリマタヤへの旅の途上で。
142 十二人と共にサマリアへ向かう。
143 サマリアの女フォティナイ。
144 サマリア人たちはイエズスをスカルに招く。
145 スカルでの第一日。
146 スカルでの第二日目と、サマリア人たちとの離別。
147 スカルの女の治療とフォティナイの回心。
148 イエズスはエノンに洗礼者ヨハネを訪ねる。
149 洗礼者の遺産。使徒たちにとって死の時とは。弟子ヨハネの神への愛。
150 息子について行かねばならなくなるだろう、ナザレの母のもとへ。
151 女弟子となるであろうスザンナのカナの家で。四分領主の将校。
152 マリア・サロメは女弟子として迎え入れられる。
153 イエズスに奉仕する弟子の女たち。
154 海運都市カイザリアでのガレー船奴隷たちへの説教とクラウディア・プロクラとの出会い。
155 カイザリアでのローマ人女児の治療および異邦人との接触に関わる口論。
156 聖別された最初の処女、アンナリア。
157 ナザレでの女弟子たちへの説教で、女性の新しい使命を語る。
158 クザのヨハンナと共に、ゲネサレ湖上で。
159 ゲラサでの、信仰における誠実さに関する説教。断食についての答え。
●原注