私に啓示された
福音
Gospel

全10巻
内容構成

  1. 1-43章
    マリアとイエズスの隠された誕生と生活
  2. 44-140章
    イエズスの公生活第一年
  3. 141-312章
    イエズスの公生活第二年
  4. 313-540章
    イエズスの公生活第三年
  5. 541-600章
    イエズスの受難への準備
  6. 601-615章
    イエズスの受難と死
  7. 616-651章
    イエズスの、そしてマリアの栄光化
  8. 652章
    作品のむすび
  1. 第1巻
    1-78章
  2. 第2巻
    179-159章
  3. 第3巻
    160-225章
  4. 第4巻
    226-295章
  5. 第5巻
    296-363章
  6. 第6巻
    364-432章
  7. 第7巻
    433-500章
  8. 第8巻
    501-554章
  9. 第9巻
    555-600章
  10. 第10巻
    601-652章

1947年4月28日 イエズスは言われる。

「小さな(ピッコロ)ヨハネを照らし、わたしのエピソードと言葉を書取らせようと、わたしの気持ちを動かした理由は、わたしに関する正確な認識を、この霊魂=生贄いけにえ、愛する人に与える喜びの他にもたくさんあります。しかし、その中の中核となっているのは、教え、戦う教会へのわたしの愛と、完徳への上昇を目指す霊魂たちを助けるという熱い望みです。わたしを知ることは、この上昇を助けます。わたしの言葉は生命です。」

「…あなたたちは滅びようとしているのだし、わたしはあなたたちを救いたいのだから、これは最大の理由です。」

<目次>

  1. 第131章

    アックヮ・スペツィオーザでの説教。『他人のものは何であれ盗んではならない』。ヘロデの罪。

  2. 第136章

    ラザロ家での奉殿記念祭。自らの意志とイエズスの誕生を巡る述懐によって生起する霊魂たち。

  3. 第169章

    第一の山上の説教=使徒たちと弟子たちの使命。

  4. 第170章

    第二の山上の説教。恩寵の賜物と真福八端。

  5. 第652章

    本書への別れの言葉。